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【横浜の不動産会社】内装のリノベーションを成功させるには?

リノベーション物件に居住する場合、力を入れたいのは目に見える部分のリノベーションです。
もちろん外壁や構造部分のチェックも大切ですが、毎日目にする部分のリノベーションに力を入れることで、わかりやすく快適な生活が送れるようになります。
今回は、内装のリノベーションを成功させるためのポイントを解説します。

目次

デザインと色の統一感を出す

内装のリノベーションでは、デザインと色の統一感を出すことが大切です。

具体的には、まず3色の法則を守りましょう。
こちらは部屋全体の色をベースカラー70%、メインカラー25%、アクセントカラー5%の3色に絞り、同系色でまとめることで調和を生むという方法です。

また北欧風、インダストリアル、モダンなど、最初にテイストを明確に定め、建具や家具まで一貫させることが大切です。

さらに部屋の印象を左右する床、壁、天井の準に素材や色を決めていくと、全体のバランスが取りやすくなります。

暮らしやすさのための優先順位

内装のリノベーションでは、限られた予算をどこに投じるかも、満足度を左右する重要なポイントになります。

例えば家事動線や見せない収納を計画することで、生活感のない洗練された空間を維持できます。
生活感が少なければ、今後の売却でも有利に働くことがあります。

またガラス面の広い建具を採用したり、障子を利用して意匠性と利便性を両立させたりすることで、空間を広く見せられます。

見えない部分への投資

冒頭で、目に見える部分のリノベーションに力を入れるのが大事という話をしました。
しかし、内装のリノベーションを成功させるには、同時に見えない部分へのリノベーションも行うことが望ましいです。

具体的には、築年数が古い中古物件の場合、内装を剥がしたタイミングで断熱材を導入したり、床下・配管の老朽化チェックを行ったりすることが大切です。
そのタイミングでしか、なかなか内部は確認できません。

ちなみに中古物件が一戸建てではなくマンションの場合、管理規約による制限を事前に確認しておかなければ、計画が頓挫する原因になります。
例えば床材の遮音等級、水回りの移動可否などについては、あらかじめチェックしておくことをおすすめします。

まとめ

中古物件のリノベーションには、物件を購入した方の好きな住宅を、新築物件と比べて低めのコストでつくれるというメリットがあります。
しかし、事前にポイントを押さえておかなければ計画は崩れてしまいますし、予算も無限にあるわけではありません。
つまり、どれだけ準備を周到にできるかどうかが、成功の鍵を握っているということです。
クラン株式会社では、訳あり物件を積極的に買取しています。

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